宮崎市のiPhone修理店アイエフシー宮崎1号店です。こんにちは(^^♪

そういえば最近6Sのバッテリー交換をされる方がチラホラ出てきましたね。発売されてから3年目ですかね…

今日はバッテリーのパフォーマンスを上げる方法を皆さんにお伝えしますね。

①最新のソフトウェアにアップデートする。Appleのソフトウェアアップデートには先進的な節電技術が含まれていることが多いので、あなたのデバイスが最新バージョンのiOSを搭載してることを常に確認してください。

極端な周囲温度を避ける。Apple製デバイスの最適な温度は16~22℃です。バッテリーようりょうに回復不能な損傷を与える可能性がある為35℃を超える場所にデバイスをさらさない事が重要です。夏は車の中など簡単に35℃を超えてしまいますので車中に置きっぱなしは避けましょう(^_-)-☆

充電中は特定の種類のケースを取り外す。特定の種類のケースに入れたままデバイスを充電すると、過度の熱が発生し、バッテリー容量に影響を及ぼす可能性があります。充電中にデバイスが熱くなったら、まずケースから取り出しましょう。

長期保管する時は、50%充電してから。デバイスを長い間保管したい場合は、バッテリーをフルに充電したり使い切ったりせず、50%前後充電した状態にします。バッテリーを完全に使い切った状態で保管するとバッテリーは充放電という状態になり、充電された状態を保てなくなる可能性があります。反対に、完全に充電した状態で長期保管すると、バッテリーの容量の一部が失われ、駆動時間の短縮につながる場合があります。

バッテリーの使用量を増やさないために、電源を切ります。

湿気のない、32℃以下の涼しい環境で保管します。

6か月以上デバイスを保管する予定の場合は6か月ごとに50%まで充電します。

※上記は一般的なApple製品(iPhoneを含む)に共通して言える内容です。⑤からはiPhoneに関しての内容です。

設定を最適化する。デバイスの使い方に関わらず、バッテリーを長持ちさせる簡単な方法として画面の明るさを調整することとWi-Fiを使う事です。iPhoneを使ってデータをアクセスする際は、Wi-Fi接続は携帯電話ネットワークよりも消費電力が少ないため、常にWi-Fiをオンにしておきましょう。

低電力モードを有効にする。低電力モードではディスプレイの明るさを減らし、iPhoneのパフォーマンスを最適化しシステムのアニメーションを最小限に抑えます。機能が一部使えなくなりますが電話での通話などは使用できますので緊急時には一つの手かもしれませんね。

充電しながらのiPhone使用は控える。これは以前も書かせてもらった内容ですが、お話を聞くとこのパターンで使用されている方が何人もいらっしゃって驚きます(;´Д`)

iPhoneの自動ロックの時間を短くする。短いに越したことはないですね。その分のバッテリー消費を控えることができます。

通知がくるアプリを整理する。通知が必要なものか、必要ないものかを精査し設定から変更することができます。その分のバッテリー消費を控えることができます。

今日は文字ばかりですが、皆さん大事な事ですのでお試しいただくと努力が報われます( ´∀` )では!