宮崎市のiPhone修理店アイエフシー宮崎1号店です。こんにちは(^^♪

花粉はどこまで続くのかな…(´;ω;`) 今日は花粉が少ないって出てたから外に洗濯物を干したのに…たった十数分で喉が痛くなりました(´;ω;`) なんだこれ…花粉検知力ヤバ!!

さて、本題です(^^♪

docomoは11日、景観に配慮しながらネットワークを構築できるマンホール型の基地局を開発したと発表しました。景勝地などアンテナ設置に適さない場所でもエリア化が可能となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの基地局は、都市部ではビルの上などに、建物がない場所では、鉄塔を建て設置されてきました。

しかし、観光客が多く訪れる歴史的建造物のエリアや、景観の保護が求められる場所では、規制や工事でアンテナを立てるのが難しいケースがあるといいます。確かに京都などの風情のある観光地に鉄塔は似合いませんよね( ´∀` )

そこで考えられたのがこのマンホール型基地局。街中にすでにあるマンホールのふたと、見た目は変わらないが、電波を通しやすく、25トン以上の重さに耐えうるといいます。(繊維強化プラスチック製)

新しいマンホールを使った地下基地局は、現在、北海道・札幌市で設置実験が行われていて、データを計測中。

寒冷地から高温多湿の沖縄など、さまざまな環境下で実証実験が重ねられ、2018年末には、実際の稼働を目指したいとしています。台風などの大雨や地震等には耐えれるのか疑問は残りますが、携帯電話必須のこの時代にどんな場所でも電波が拾えるのは嬉しいですよね。景観が良いところほど観光客が多いですし、2020年オリンピックに向けてさらに観光客は国内外問わず増えるでしょうしね(^^♪

格安SIMの私はdocomoのSIMを使っているのでこの試みには大賛成です(^_-)-☆頑張れ~!